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職業病

私には高校生の頃からずっと大事にしている親友がいます。
お互いの親もよく知ってました。

その親友のお父さんが倒れたと聞いて状況だけ聞いてましたが
リハビリ病院へ転院したと聞いて気になりつつも話だけで終わっていました。

そのリハビリ病院での状況が今までと色々違って戸惑いや疑問がある事
また、在宅介護をその後希望してると聞いて、1度会いに行きたいと申し出て
昨日会ってきました。

まぁ職業病ですな。

会いに行って病院に知り合いの先生が居たので
家族の疑問点、不安、私から見て改善して欲しい所を伝えました。
その後、私が思ったことを質問したら的中してました。

その後、親友に辛い宣告をしました。

在宅介護は不可能と言う事、このままでは介護負担が大きいこと。
入所施設を探した方がいいこと。
介護が一生続くから無理な介護をしないように伝えました。

親友を泣かしてしまった。

現実だから仕方ない。
そう言い聞かせて辛いことを伝えた。
親友はありがとうって言ってくれたけど
やっぱり親友の涙は辛い。

1度会いに行ったのでこれで顔出しやすくなったから時間が作れそうな日は
会いに行って親友を助けてあげよう。
今、私ができるのはそれくらいだから。
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No title

私もそうなんですが

プロにお任せできるところは したほうが良いですね
自分の心と生活の余裕が持ててます

ときどき 家に帰りたいと言われて ぐっとくることもあるけれど

へぐりんちゃんみたいな 良いお友達に恵まれてて
親友さんも これでよかったんだと 思える日が
はやく来ると良いですねv-22
プロフィール

へぐりん

Author:へぐりん
はじめまして。
2人の娘と2匹の猫と仲良く暮らしてます。

ブライスが大好きで買い控えているものの、ネオブライス8体とミディブライス8体、プチブライスは20体以上に囲まれてます。

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